池袋には昔からの名店や、新しく出来た人気店など、魅力的なキャバクラが豊富で飽きないのですが、そうして歓楽街が栄えてくると現れるのがぼったくり店です。格安のセット料金につられてぼったくりのキャバクラに捕まってしまうと、間違いなく理不尽な高額請求をされ、泣きをみることになります。
キャバクラで人生をより一層楽しくして頂くためにも、ぼったくりキャバクラに捕まらないための注意点をご紹介したいと思います。

下調べをしてから行く

そもそも、ぼったくりのキャバクラ店に足を踏み入れなければ絶対に被害に遭うことはありません。すなわち、ある程度の口コミや評判が集まっている店にだけ行っていれば、ぼったくられることはありません。
キャバクラに慣れないうちは、店に入る前にインターネットでしっかりと店の情報を確認し、店名で検索しても情報が出てこないような店にはいかないようにしましょう。ぼったくり店はすぐさま悪評が立ち、ネット上で告発されてしまうために頻繁に店名を変える傾向にあります。ホームページが存在しないような店であればほぼ黒と考えてよいですが、店によっては巧妙にホームページはそれらしいものを用意していることもあるので、口コミまで確認するのがベストです。

キャッチにはついていかない

夜の池袋を歩いていると、キャッチが盛んに客引きをしている姿を見かけます。それは居酒屋だけでなくキャバクラも同様で、安くしますという売り文句で何とか店に来てもらおうと話しかけてきます。勿論、そのような客引きをしているキャバクラが全てぼったくりということではなく、人気のある店でも客引きを行っている場合もあります。しかし、先ほども申し上げたように、頻繁に店名を変えなければならないため集客をネットや口コミに頼れないぼったくり店は、客引きでお客を連れてこようとします。ですから、キャッチにはついていかないという方針を守ることで、ぼったくりに遭う可能性を劇的に減らすことが可能なのです。
キャッチが他店に比べて格段に安い値段を提示するからくりとして、確かにセット料金60分◯◯円だけど、それは税とサービス料抜きの値段、という場合、その回の料金とは別に、店の入会金を求められる場合等があります。アドバイスにもかかわらず、それでもキャッチについていくということであれば、キャッチの提示する値段が税、サービス料別なのか、その料金とは別に支払わなければならないお金がないかをきっちり確認しましょう。