行くお店も決まり、池袋のキャバクラにいざ行ってみよう、と思っても、キャバクラがどのようなところで、どうすれば十二分に楽しめるのかを知らなければ、不安に思ってしまいますよね。ここで、キャバクラ体験をより楽しいものにするための心構えやテクニックをご紹介します。

キャバ嬢に気を遣いすぎても、横柄になりすぎてもダメ

初心者がキャバクラに行って陥りがちなのが、キャストの女の子に気を遣いすぎて楽しめない状態です。きっとこういう風になってしまう男性はお優しい方なんだと思いますが、多くの場合、60分ほどをキャバ嬢に気を遣って過ごし、お店を出てから「これなら一人で飲んだほうが落ち着いて飲めたし、安く済んだのに」となってしまいます。
こうした経験のある方、キャバクラはキャストがお客様をもてなす場であるということを思い出してください!折角それなりのお金を支払ってキャバクラに来ているのですから、普段話したいと思っていることを緊張せず、存分に話してしまえばいいのです。キャストの女の子もよほどの事がなければあなたの話に乗ろうとしてくれます。
一方で、「俺がお金払ってんだから楽しませろ」という横柄な態度は、結果としてキャバクラを楽しくなくしてしまう原因の一つです。キャストの子も人間なので、「こいつムカつく」と思えば対応は冷淡になっていきます。お金を落としてくれているならまだしも、セット料金だけでそんな態度をとっていたのではもはや「迷惑客」になってしまいます。
キャバクラでは客として好きなようにコミュニケーションを取りつつ、コミュニケーションが円滑になるよう自分も少しは頑張るという態度が丁度いい気がします。
例えば、自分の趣味の話をしようとした時キャストの中にはそれについて全くわからない子もいると思います。そこですぐ不機嫌になってしまうのではなく、いかにその趣味が楽しいかを教えてあげる形で楽しもうとするような態度が大切です。

指名でどんどん仲良くなる!

キャバクラの醍醐味はやっぱりキャストの女の子との疑似恋愛にあります。フリーで入って色んな女の子と出会うのもまた違った楽しみがありますが、行きつけの店を作って、そこで気の合う子を指名して飲むお酒は格別です。
もしキャバクラに通うつもりがあるなら、ぜひお気に入りの子をどんどん指名していきましょう!フリーで入った女の子に一々フードを頼んだりするよりも断然良いです。数回指名をした時から、そのキャストの子にとってあなたは大切なお得意様になりますから、それまでよりも一層あなたのことを楽しませようとしてくれます。
ここで大事なのは、あくまで客とキャストの関係であるということを忘れずにいることです。こちらがそこを勘違いして女の子に期待しすぎてしまうと、結果としてあなたも、女の子も嫌な思いをすることになります。
積極的に関係を作って、されどのめり込みすぎず、楽しいキャバクラライフを送ってください!